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*シルクスクリーンプリント

プリントの種類
🔧 仕組み
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デザインごとに「版」を作る
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版の上からインクをスキージで押し出す
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生地にインクが転写される
👉 色ごとに版が必要
・スンダードな手法とされています。
単色から多色まで出来ますが、グラデーションのあるものは
網点(ドット数で濃淡を作る)での表現になります
プリントシャツとしての味があり好む方が多いです
👍 メリット
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発色が強い
(特に濃色ボディに強い) -
耐久性が高い(洗濯に強い)
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枚数が増えるほど安くなる
(業販・OEM向き)

*DTF転写プリント
🔧 仕組み(シンプル)
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デザインをフィルムに印刷
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粘着パウダーを付けて熱で定着
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プレス機でTシャツに転写
👉 版不要=小ロット・多色に強い



専用フィルムにフルカラーで印刷 → パウダーを付けて
乾燥 → 熱プレスで生地に圧着する方法。
版を作らないため、1枚から・多色・写真もOKで、近年一気に主流化しています。
*ラバープリント
🔧 仕組み(シンプル)
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デザインをカッティングマシンでカット
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余分な部分を手作業で取り除く(カス取り)
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プレス機で生地に圧着
👉 版不要=すぐ作れる・1枚OK
👍 メリット
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1枚から低コストで作れる
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発色がハッキリ(ベタ塗りに強い)
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名前・番号・ロゴなどに最適

*ラバープリント ・名入れやナンバリング、発色を重視したメタル感のある色などに適してます 部活での背番号や名前、会社社内での名札などにも重宝されておりま

*ガーメントプリント
🔧 仕組み
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デザインデータをそのままプリンターへ
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生地に直接インクを吹き付ける
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熱処理でインクを定着
👉 版不要=1枚からすぐ作れる
💡 向いている用途
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写真プリント
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イラスト・アート系
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1枚・小ロット
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個人・物販テスト
👉 「デザイン重視」「少量」なら最適
⚠️ デメリット
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濃色生地は白インク処理が必要(コストややUP)
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シルクに比べると耐久はやや弱め
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大量生産はコスト不利



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